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masayuki-oguniのブログ

漫画は面白いのう

2016年の総括

仕事

今年は色々ありすぎた。これから2年はエンジョイ&エキサイティングな日々が続きそうだ

トレーニング

2016年12月現在

去年と記録はあんまり変わらないけど定期的にトレーニングをしているので徐々に戻ってきている気がする。

漫画

  • あんまり読めていないかなと思ったけどそうでもないかも

入手できてよかった雑誌

  • カスタムコミック全部
  • 画楽.mag全部
  • マンガ奇想天外全部
  • コミックキュー全部
  • コミックばく全部
  • 平野耕太単行本未収録のガンマニア全部
  • ビッグコミックポケッツ全部

来年の目標

  • 怒らない
  • 漫画好きとして評価はもう充分だから、エンジニアとしての評価を上げる

ビッグコミックポケッツ No.3

概要

ビッグコミックポケッツ No.3のメモ

ビッグコミックポケッツって何?

ビッグコミック掲載の名作・力作・話題作を再録した雑誌 その当時は単行本未収録の作品も多かったが2016年では単行本に収録されているのも多い

内容

原潜の腸をつかみだせ!! さいとう・たかを

新婚旅行でヨットに乗ってたら原潜に真っ二つにされて、恋人を亡くした復讐の話 えひめ丸事件によく似ている。

終三十郎 ジョージ秋山

ダークサイド浮浪雲みたいな話。単行本未収録

傷痕 THE SCAR 史村翔+池上遼一

サンクチュアリコンビの作品。まあいつも通りのハードボイルドだな

凍鶴 上村一夫

仕込みっ子が終わって一人前になった「つる」の話。 人間味のある話が多くて本当面白い

無頼記者 やまさき十三 園田光慶

特に好きな「一打落涙」の回が入ってる。

ビッグコミックポケッツ No.2

概要

ビッグコミックポケッツ No.2のメモ

ビッグコミックポケッツって何?

ビッグコミック掲載の名作・力作・話題作を再録した雑誌 その当時は単行本未収録の作品も多かったが2016年では単行本に収録されているのも多い

内容

マッド・メガ さいとう・たかを

事故がきっかけで頭の中にLSIが入った男の復讐する話。特定の条件で獣化する

凍鶴 上村一夫

置屋に売られた「つる」が一人前になるまでの話。 90年代中盤に出た凍鶴では収録されていない回が入っている。 未収録情報 上村一夫・零れた花びら / ある墓標のドラマ / まんだらけ

長谷川法世

自伝風の話。がんがらがんの方が読みたい

無頼記者 やまさき十三 園田光慶

新聞のプロ野球担当記者の話。今流行らない人情と意地の漫画

ビッグコミックポケッツ No1

概要

ビッグコミックポケッツ No.1のメモ

ビッグコミックポケッツって何?

ビッグコミック掲載の名作・力作・話題作を再録した雑誌 その当時は単行本未収録の作品も多かったが2016年では単行本に収録されているのも多い

内容

東京捜査戦線 いぬ棒 さいとう・たかを

刑事物なんだけど、主人公が会話の中に「いろはかるた」を混ぜ込む。ゴルゴ13よりもこっちの系統の方が好きかも さいとう・たかをの劇画座招待席シリーズにも収録されている。

凍鶴 上村一夫

置屋に売られた「つる」が一人前になるまでの話。俺の好きなタイプのエピソードがあって大好き 90年代中盤に出た凍鶴では収録されていない回が入っているらしいが、その凍鶴を読んでいないので、未確認

ジム 沢木耕太郎 池上遼一

ボクシングの話。ジム 池上遼一幻のコミック傑作選で読んだ

無頼記者 やまさき十三 園田光慶

新聞のプロ野球担当記者の話になんだが、こういうのはすごい好き。 釣りバカ日誌の原作者と「こやつめ ハハハ」の三国志を書いた人のコンビとは思えない...

雑誌メモ

概要

雑誌が多くなってきたので、メモ

COMIC CUE

全部揃った

マンガ奇想天外

パロディ漫画全集以外全て揃った

コミックばく

全部揃った

カスタムコミック

1号〜9号 の隔月時期のは揃った

旧版ビックゴールド

1-8 はある。12まで発売を確認済み

モーニング

松本大洋のStraightが入った号全て

ビッグコミックオリジナル増刊

少し

「ビッグコミック賞」6回から10回 入賞者

概要

ビッグコミック賞」とは石森章太郎/楳図かずお/さいとう・たかを/ちばてつや/手塚治虫/藤子不二雄/水木しげる/横山光輝が選考する賞 「ビッグコミック賞」を受賞したのは、戸峰美太郎/一ノ関圭」の二人だけ

第6回(1971年)

佳作

  • 「訪問者」富久山輝
  • 「男一匹」風カオル
  • 「なりゆき」田中雅樹

 

準佳作

  • 「擬人」三晃たける
  • 「かなしき外様」天野俊興
  • 「倫落の果て」松崎清

 

第7回(1971年)

佳作一席

  • 「三平の休日」たけなか子虎
  • 「灰色の逃亡者」岩越国雄

 

佳作

+「ああ結婚」高橋洋之 +「汚点(しみ)」真刈間誓 +「屋台」青木雄二

準佳作

+「あまのしらとり」田中まり +「八吾郎とおたま」伊舞ユイキ

 

第8回(1972年)

佳作一席

佳作

  • 「正確な腕時計」林美夫
  • 「帰郷」鈴木久夫
  • 「亀裂」谷川勝夫

第9回(1972年)

佳作一席

佳作二席

  • 「沈む」小山秀俊

佳作三席

  • 「道化先生」鹿里つよし
  • 「風の吹く頃」やまだ紫

 

第10回(1973年)

佳作

  • 「おらっちオツキサマ」和田耕一
  • 「ふみきり ふみきる ふみきれば」蔦谷亨秀
  • 「殺意」森久美子
  • 「達人在野」藤井秀雄

  青木雄二/やまだ紫/御厨さと美/西岸良平あたりは読んだことあるけど、それ以外はまったく知らない 元にしている雑誌のわかっている範囲の誤字は直したけど、なんか色々怪しそうだな

「ビッグコミック賞」1回から5回 入賞者 + 掲載ビッグコミック情報

概要

ビッグコミック賞」とは石森章太郎/楳図かずお/さいとう・たかを/ちばてつや/手塚治虫/藤子不二雄/水木しげる/横山光輝が選考する賞 「ビッグコミック賞」を受賞したのは、戸峰美太郎/一ノ関圭」の二人だけ

第1回(1968年)

佳作1席

佳作2席

  • 「電子頭脳が止まるとき」:岡元正美 (ビッグコミック 1969/02/01 表示号数2)
  • 「鬼」有川友公
  • 「350人のスーザン」美濃一利 (ビッグコミック 1969/02/01 表示号数2)
  • 「だいがら」中村・わかとみ

第2回(1969年)

佳作1席

佳作2席

第3回(1969年)

佳作2席

準佳作

  • 「歪んだ季節」和田竜
  • 「海星」森町長子
  • 「満足」山口勝義

第4回(1970年)

ビッグコミック賞』

佳作

  • 「大型新人」新生一朗
  • 「父娘幻炎記」森町長子
  • 「虚無な家鴨」深大寺昇介

第5回(1970年)

佳作1席

佳作

  • 「奇妙な恋」今村直道
  • 「修羅の宴」高橋晴雅
  • 「長い旅」中野遠美